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急流救助講習(スイフトウォーターレスキュートレーニング)

激流のイメージ

講習の外郭

アムスハウスでは急流救助講習を開催しています。アメリカに本部を置く、国際的なライセンス機関であるレスキュー3の公認講習をメインに開催していますが、要望に応じたコンパクトな救助ワークショップも行っています。たとえば各消防組合単位で有志を募り、要望に沿ったレスキュー訓練を行っています。新人隊員向けの講習からロープを使った複雑な講習まで対応します。レスキュー3の講習会に関しては別途ページがありますので下のバナーをクリックしてください。

131007_rq3

その他の個別の講習希望は下記、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

水中でのログロール(Cスパインロール)の練習風景

講習内容

『レスキュー3の資格を取得したい』(アウトドアガイド・消防救助隊員など)
『川で泳いだ事ない新人に経験を積ませたい』(消防職員)
『資格はいらない、重点的にトレーニングしたい』
『ボート操船を学びたい』

参加者の要望は様々です。希望に応じて半日から3日間までの講習をデザインしていきます。実際の救助現場は環境に大いに左右され『この場合はこう』という訳にはいきません。河川という環境の原理原則を理解し、救助者の心構え、そして救助方法のリスクと注意点などマイナス要素を認識して、失敗しない救助を目指します。昨今のスイフトウォーターレスキュー講習はラフトボートの操船訓練を交えた救助訓練が主流になりつつあります。ラフトボートは動力船が入れない水辺の救助では最強のレスキューツールです。操船に特化した救助訓練も可能です。

今までの講習実績(アーカイブス)はこちら

料金について

レスキュー3の講習は全国一律で価格は決まっています。 → 料金表はこちら

その他は都度見積もりしていますが、おおよそ半日7000円/1名、1日10000円/1名を目安にしています。人数は3名から対応します。※日程によってはお受けできない場合もあります。

講師(インストラクター)

机上講習や大人数向けの講習はRescue3公認講習などは平井が担当します。ラフトボート操船やリバーピープル向けの基礎救助などはラフティング担当の蘇原が対応する事も可能です。

担当インストラクター 平井 琢  Taku Hirai

操船・基礎救助担当 蘇原 敦

 


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