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レスキュー3 急流救助講習(日程更新)

レスキュー3のイメージ

(※この記事は2017年9月10日に更新されました。)

レスキュー3とは

レスキュー3(RESCUE3)とはアメリカに本部を置く、救助活動に関わる民間団体の名称で、世界各地に支部が置かれています。急流救助だけではなく、ロープを用いた救助講習などを展開しています。日本国内では岐阜に本部を置く、レスキュー3ジャパン(RESCUE3JAPAN)がインストラクター公認し、全国で講習会を展開しています。特に河川におけるスイフトウォーター(急流)レスキュー技術は、他に類を見ないほどの完成度の高いシステムとして、 世界中の各方面より高い評価と信頼を得ています。国内でも唯一無二の河川救助講習内容となっています。

レスキュー3の講習には消防の水難救助隊員の方の受講が多くみられますが、その内容は非常に広義に流水域での活動分野を捉えており、水辺で活動する一般の方にも問題なく、理解・実践できる内容になります。

レスキュー3の急流救助講習のメニューにはSRT-1(スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1)とSFR(スイフトウォーターファーストレスポンダー)という2つの講習があります。
その違いは講習日数すなわち内容の量が違います。元々3日間でデザインした内容をスリム化したのがSFRになります。

参観案内アイコン

SRTワッペン画像

開催日程及び参加予定状況

★SFR(1日間)開催日程

10月10日(火) 参加予定者4名(9/10現在)開催決定

★SRT-1(3日間)開催日程

10月17日(火)〜19日(木) 参加者5名 開催決定

机上講習の模様 リバースイムの模様

実施場所

埼玉県長瀞町荒川流域(出張講習も可能)

料金

SFR(1日) 21,000円+500円(傷害保険料)
SRT-1(3日間) 42,000円+500円(傷害保険料)

申し込み方法

SFR(1日コース)を希望場合はこちらのフォームよりお問い合わせください。

SRT-1(3日間)は下記のフォームもしくはfaxにてお申込みください。

2016_onlineform

faxの場合は下記のリンクより申込書をダウンロードし、お申し込みください。
http://www.srs-j.co.jp/reserv/R3-appli_02.pdf

FAX 0494-26-6905
※faxを送信した旨を電話して頂けると確実に予約が受けたまわれます。

TEL 0494-26-6906(アムスハウス長瀞)

講習内容

座学(机上講習)
・レスキュー3概要 → 講習の目的
・救助哲学(レスキューフィロソフィー) → 基本的な心構え・行動指針
・流水動力学 → 河川の特徴、流水特性、危険物
・救助装備 → 河川救助に必要な装備の紹介・説明
・アンカーの取り方(SRTのみ) → ウェービングを使った支点の取り方
・ロープシステム (SRTのみ)→ スタティックロープを使用した倍力システムの構築

実習(河川実習)
・リバースイム → 川での泳法、流れを利用した泳法
・スローバッキンング → ベスト河川救助ツール“スローバック”の使用法
・その他応用、救助方法など → ボートを使用した救助方法やロープを使用した救助方法などを紹介。

ペーパーテスト(効果測定)
講習修了者には国際認定書が付与されます。但し、実習カリキュラムの滞りない体験とペーパーテスト合格が条件になります。※ペーパーテストは効果測定に意味合いが強く、難しいものではありません。

スケジュール

SRT-1の場合
1日目 9:00集合 終日座学 18:00終了予定
2日目 午前 陸上にてロープワーク 午後 河川にて実技(個人スキル)
3日目 午前 河川にて実技(グループスキル) 午後 河川にて実技(総合技術展開)夕方 ペーパーテスト 19:00終了予定

SFRの場合
9:00集合 午前中:座学 (昼食) 午後:河川実習 ペーパーテスト 19:00終了予定
※日照時間などの関係で集合時間を早める場合があります。

注意点

講習料金には宿泊、食事代、個人装備レンタル代は含まれておりません。各自で手配をお願いします。

★近隣の宿泊施設
ハナホテル(クルマで20分) 花園インター周辺 2017年オープン
長瀞荘(クルマで9分) 上長瀞駅周辺 1泊朝食付き5250円〜
長瀞元気プラザ(クルマで5分) 公共の青少年の活動施設になりますのでマナーを守ったご利用をお願いします。

電車でお越しの場合はできる限り送迎は対応しますので、お気軽にご相談ください。

★食事
2日目までは近隣の飲食施設で食事をとれます。3日目は各自で手配をお願いします。食べに行く時間はありません。近隣にはコンビニもあります。

★個人装備(持参してもらうもの)
①ライフジャケット、②ヘルメット、③水温に応じたウェア(ウェットスーツ)、④水温に応じたフットウェアは必須になります。
ご自分で用意できない場合は1アイテム500円でレンタルします。スローバック無ければ必須ではありません。

※シューズのみ必ずご自分でご用意ください。レンタルシューズではスイミングなどの実習中に脱げてしまいます。脱げてしまうとその後の講習に支障が出ますので、必ずご自分のモノをご用意ください。水辺専用のシューズである必要はありません。濡れてしまう事を前提に履き慣れたスニーカーなどをご用意ください。

河川救助により個人装備の画像です。

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