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リバーSUP(サップ)試乗

ゴールデンウィーク(以下GW)終了!
ゴールデンウィーク開けた後も元気に長瀞ラフティングツアーは毎日開催可能!予約受付中です。

さて時間をさかのぼって….GW突入間近のある日にリバーSUP(サップ)ツアー開催に向けて使用ボードの選定試乗を行いました。今回、ボードをたくさん持って来ていただいたのは昨年よりお付き合いさせてもらってますA&F(エイアンドエフ)のYさんでHala gearというインフレータブルSUPブランドです。※インフレータブルとは空気を入れて膨らますという意味です。

A&F(エイアンドエフ)は40年の歴史を誇るアウトドアブランドの商社で、今ではスタンダードになったRUSSELLMOCCASIN(ラッセルモカシン)やオイルコートで有名なBarbour、GREGORYにLODGEなどいわゆるoutdoorブランドのスタンダードをはじめに日本に紹介したパイオニアです。かくゆう筆者も学生時代、吉祥寺の直営店に足しげく通い、バイト代を貯めてバブアーのオイルコートやラッセルモカシンを購入した思い出があります。オイルコートに至ってはもう20歳を超えても現役で活躍してくれています。



前置きは長くなりましたが今回ぜひ試乗したかったのは新作のraditとradoとasanaの3つ。halaのsupはどれもカラフルでいい感じ。海なし州のコロラド、天下に轟く大河川コロラド川のお膝元で生まれたブランドらしく、川にフィットした要素をふんだんに取り入れているのが特徴です。川は浅くなったり、深くなったりを繰り返すのでフィンが底をつく恐れがあります。halaのSUPにはフィンがぶつかると引っ込むSTOP-BOXというシステムが導入されたり、全体的岩への接触を考え生地が厚めです。初心者でも気にせずガンガン攻めて使っていける感じです。raditとradoは昨年までの現行モデルをさらに“川用”に進化させたモデル。halaのギアでは新しいラインナップです。3つ目のasanaはヨガ用ボードの改良版軽くて安価なのが特徴です。

常勤ガイドにサトゥと帰ってきた博士も加わってやく4kmをダウンリバーしました。リバーSUPの良し悪しをまだ多くは語れませんが、気にしているのは直進性と安定感の2要素のバランス。安定感を求めると直進性は落ちますし、その逆もしかり。丈夫さと重さも大事。こちらは価格と正比例するので悩みどころです。スキルが上がってくると全長の違いなど回転性も含めた取り回しの良さが気になってきます。

今回のボードはツアー用に考えて導入予定です。
あまり水が多くない長瀞でもストレスなく下れるボードですなわち推進性は◯。
つづいて安定性ですが、こちらは◎。文句なしです。
あとはそのもの重さや長さの取り扱いやすさこちらも◯。特にasana◎めっちゃ軽いです。
大満足の試乗となりました。

販売も可能ですのでぜひ、アムスハウス&フレンズのリバーSUPプログラムに期待していてください!
ツアーは6月から始動予定です。

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