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ラフティングガイドMTG&SUPガイドMTGレポート!!!

行ってきました!長良川!!(4日間も)

まずは、全国のリバーガイドにとって毎年の恒例行事で二日間にわたり行われる“リバーガイドミーティング”という名のビッグイベント!
毎年、開催される地域が変わるこのミーティング。今年は岐阜県の長良川での開催。
主催するカンパニーは、ラフティングツアーカンパニーの中でもイケイケ(施設もスタッフもイケてます)のEARTHSHIP!!

このビッグイベントが行われたのは10月30・31日の二日間。
我がアムスハウス&フレンズからは、タク・アツシ・ハカセ・カルロス・ガク・クウトのイケてる6人が参加しました!!

30日)
この日のタクはシニア初任者講習の講師でカルロスは講習生。
シニア初任者講習とは、細かい規定はありますが簡単に言うとラフティングガイドを2シーズン経験したガイドが受講できるもので、ツアーに対して安全面に対する意識をより一層向上してもらうための講習になります。
そんな真剣に取り組んだ二人に対して、ハカセ・ガク・クウトは、全国から集まった40人を超えるリバーガイドたちと全長15キロにも及ぶダウンリバー!!
前日までの台風の影響で通常水位の3倍ほど増水した長良川を8艇のラフトボートにチーム分けして乗り、他カンパニーのガイドと交流あり~の激流あり~のハプニングあり~ので戻ってきたガイドたちは、みんな大喜びでした。
そして、アツシは陸上でカメラマンとして大活躍!?

ラフティングガイドの集合写真

ハプニングツアーの興奮が冷めきらぬまま夜のパーティーへ!!
このパーティーが目的で来ているガイドがいるといっても過言ではない程かなり盛り上がるパーティー。
お酒を飲めないタク&アツシはソフトドリンク片手に他カンパニーと情報交換。ハカセは、得意のBBQ肉焼き係り。若手のカルロス・ガク・クウトは余興に積極的に参加していました。

ガイドパーティーの模様

31日)
二日目は、7時30分から朝食(とうぜん二日酔いで食べれない人も・・・)
朝食を済ませると、タクは講師としての仕事。
若手たちは、フレンドシップダウンリバーという何でもあり(ラフトボート・カヤック・パックラフト・SUP)の「ただ楽しく川を下ろうぜ!」的な感じで再び増水した長良川を下りに。
ハカセは、帰りの運転のため休憩。
アツシは、またまた陸上でカメラマ~ン。

2日目朝食の模様

こ~んな感じで二日間の楽しいリバーガイドミーティングでした。

で、話はまだ終わりませんよ!

今回は、リバーガイドミーティングの翌日となる11月1日と2日にリバーSUPガイドミーティングというものにも参加してきました!

タク&ハカセは業務の為長瀞に帰郷し、アツシ・カルロス・ガク・クウトの4人でリバーSUPガイドミーティングに参加してきました。
このミーティングの趣旨は、リバーSUPツアーを開催するカンパニーのガイドが集まり、情報交換・交流と技術向上、そして今回の一番の目的はリバーSUPツアーのより安全な運営と発展に繋げるためのワークショップを受けるということなので、遊び要素もありますが、真剣な気持ちで参加してきました。

1日)
参加者みんなでフレンドシップダウンリバーに参加して基本的には交流を深めながら楽しくコンディションの良い長良川を下りました。が!波立ちが激しい場所では次々と落水して地獄絵図になることもしばしば・・・。
激しいところを敢えて攻める!!リスクを理解し安全策を持っているガイドならではの楽しみ方です。

SUPダウンリバーの模様

そして夜は、やらなきゃ気が済まないパーティーナイト!!
今回、特別的な感じで参加させてもらったクウトが最低年齢での参加で頑張ったということで、敢闘賞を貰いご満悦!カルロス・ガクもじゃんけん大会でSUPメーカーのステッカーを貰いご満悦。アツシはというと何も貰えなかったけど、ご満悦なスタッフを見てご満悦でした。

景品ゲットのクウト

2日)
今回の一番の目的である今後のリバーSUPツアーをより安全に、そしてより良くするためのワークショップに参加しました。
このミーティングの主催は、日本リバーSUP協会(本年度4月発足)であり、ワークショップにより運行規定や装備、SUP用語や基礎技術を統一させることにより安全対策を向上させるというものでした。
前日のフレンドシップダウンリバーやパーティーナイトとは打って変わって、参加ガイドはみんな真剣な眼差しで聞き入り、不明瞭なことには質問し、熱い時間を送りました。

SUPワークショップの模様

このリバーSUPガイドミーティングの経験を今後のツアーに生かし、より安全でより楽しいツアーにしていこうと決めたアムスハウスガイドでした。

はい!話は長くなりましたが

僕たちリバーガイドは、楽しみながらも真剣に安全対策のことを一番に考え実行しています。
それは、お客さんに「楽しかった。また遊びに来ます。」と言ってもらえるようにするためです。
ツアーがどんなに楽しくても途中でケガをしてしまったら残る思い出は、ケガをしてしまった思い出が強くなってしまいますよね。
それではダメなんです。お客さんには楽しい思い出だけを残してもらいたいんです。
僕たちは、今回の4日間で安全に対する意識をさらに向上させて帰ってきました。

アムスハウス&フレンズのツアーも今月いっぱいで終了となります。安全で楽しいツアーのラストスパートです!!

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