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庄川SUPダウンリバー2018

みなさん、こんにちは!アムスハウスのガイドのカルロスです!
ハイシーズン突入直前の6月28日。富山県にある庄川という川をSUPで下りに行ってきました!

庄川のSUPダウンリバーは毎年の恒例行事になっていて、全国からラフティングガイドが集まって梅雨が明けたぐらいの時期に、庄川をSUPやカヤックなどの個人艇で下る、という行事です。ラフティングガイドの修学旅行(?)と呼ばれてます。総勢30名ほどのガイドたちが集まってのダウンリバーは圧巻です。遠いところからは四国の吉野川から来ているガイドもいました。

アムスハウスからの参加者はカルロスとガク。

2人とも庄川を下るのは初めて、、、。かなり激しい川だということは聞いていたので、ドキドキしながらの初参加でした。

当日の庄川は前日の夜から大雨だったため、下る前にみんなで川を下見しました。庄川はネットなどで水量を把握する手段がなく、当日に現地で川を見て、下れる水量かを判断するしかないみたいです。しかも庄川は、深い渓谷に囲まれている川で、スタート地点しか下見することができないのです!

増水したときなどは、いきなり下ったりせずに、事前に川をチェックするのが必ず必要です。それはどこの川でも変わりませんね。スタート地点しか下見はできませんでしたが、去年と比べてそこまで水位は上がっていなかったので、ダウンリバー決行です!
やったー( ´∀` )

スタート地点は霧に囲まれて、幻想的な雰囲気を醸し出してます。ウォーミングアップしながら、車の回送組を待っていました。
こういう場にくるといつも思うのですが、全国のガイドのSUP技術の高さに驚かされます。今回参加したのも、純粋に楽しむというのもありますが、SUP技術を学んだり、他の会社との情報交換なども目的のひとつです。
ふたりとも、いろいろ吸収していくつもりでいきますよー!

車の回送組がスタート地点に到着したとこで、いよいよダウンリバースタートです!

初めての庄川、、、、めちゃめちゃ激しいです!!
激しい瀬(川の流れが急なところ)の後は、必ず瀞場(流れがゆったりしてるところ)があるので、危険な感じはしませんでした。
ですが、ひとつひとつの瀬が激しいのなんのって、、、。激しいと一口にいってもいろいろあるのですが、庄川は波の落差があって、ドーーン!!って落ちる感じでしたね。(無理やりな説明ですみません…)

僕とガクも最初は意気揚々と行きましたが、庄川のいい感じの波にやられまくりました。大きいホール(落ち込み)が連続しているところが多く、流れが複雑に入り組んでいる瀬が多い印象です。推進力とボードの角度を流れに合わせてコントロールしていかないと突破できません。そしてなにより水が冷たい!
久しぶりに、立ってる時間よりも落ちてる時間のほうが長いSUPとなりました….。

だからといって波を攻める気持ちを忘れてはいけません。やはり波に立ち向かっていかないと、ずっと上手くならないままです。何度もビッグウェーブにチャレンジ!何度かは立ったままクリアできました!
しかし、他のガイドとのSUP技術の差は明らか….。まだまだ精進が足りないようです。がんばります!

ゴールする頃には、綺麗な青空が広がってました。
久しぶりの遠征はとても充実したものになりました。いろいろな刺激を感じられて、とても楽しかったです♪
と同時に、「もっと練習しなければ…」という気持ちも湧いてきます。これからハイシーズンになり、ラフティング漬けの毎日になりますが、SUPもこっそり練習していきたいと思います!

ここからはハイシーズン本番!アムスハウスは夏をフルスロットルで駆け抜けていきますよー!よろしくお願いします!

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