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レスキュー3 急流救助講習(日程更新)

川を泳ぐ様子

(※この記事は2019年8月8日に更新されました。)

レスキュー3とは

レスキュー3(RESCUE3)とはアメリカに本部を置く、救助活動に関わる民間団体の名称で、世界各地に支部が置かれています。急流救助だけではなく、ロープを用いた救助講習などを展開しています。日本国内では岐阜に本部を置く、レスキュー3ジャパン(RESCUE3JAPAN)がインストラクターを公認し、全国で講習会を展開しています。特に河川におけるスイフトウォーター(急流)レスキュー技術は、他に類を見ないほどの完成度の高いシステムとして、 世界中で高い評価と信頼を得ています。国内でも唯一無二の河川救助講習内容となっています。
レスキュー3の講習には消防の水難救助隊員の方の受講が多くみられますが、その内容は非常に広義に流水域での活動分野を捉えており、水辺で活動する一般の方にも問題なく、理解・実践できる内容になります。
レスキュー3の急流救助講習のメニューにはSRT-1(スイフトウォーターレスキューテクニシャンレベル1)とSFR(スイフトウォーターファーストレスポンダー)という2つの講習があります。
その違いは講習日数すなわち内容の量が違います。元々3日間でデザインした内容をスリム化したのがSFRになります。

参観案内アイコン

SRTワッペン画像

開催予定日

★SFR(1日間)

日程場所
9月10日(火)埼玉・長瀞
9月18日(水) 埼玉・長瀞

最小催行人数4名、臨時開催も可能です。

臨時開催問い合わせフォーム
※お問合せ内容欄に開催希望日時を記載してください。

★SRT-1(3日間)

日程場所
10月1日(火)~3日(木)埼玉・長瀞
10月8日(火)~10日(木) 埼玉・長瀞

最小催行人数6名

机上講習の模様 リバースイムの模様

実施場所

埼玉県長瀞町荒川流域(出張講習も可能)

料金

SFR(1日) 21,000円+500円(傷害保険料) → 増税後22,000円+500円(保険代)
SRT-1(3日間) 43,500円+500円(保険代)

申し込み方法

下記フォームまたはFAXにて申し込みください。
申込フォーム
申込用紙ダウンロード

講習内容

座学(机上講習)
・レスキュー3概要 → 講習の目的
・救助哲学(レスキューフィロソフィー) → 基本的な心構え・行動指針
・流水動力学 → 河川の特徴、流水特性、危険物
・救助装備 → 河川救助に必要な装備の紹介・説明

実習(河川実習)
・リバースイムおよびスイムレスキュー法 → 川での泳法、流れを利用した泳法
・スローバックレスキュー → ベスト河川救助ツール“スローバック”の使用法
・ボートレスキュー → レスキュープラットホームの作成法
・倍力システムを利用した河川でのロープ展張および救助法
・その他応用、救助方法など

ペーパーテスト(効果測定)
講習修了者には国際認定書が付与されます。但し、実習カリキュラムの滞りない体験とペーパーテスト合格が条件になります。※ペーパーテストは効果測定に意味合いが強く、難しいものではありません。

スケジュール

SRT-1の場合
1日目 9:00集合 終日座学 17:00終了予定
2日目 9:00集合 昼食休憩はさみ終日河川実習 
3日目 9:00集合 昼食休憩はさみ15時位までペーパーテスト 18:00終了予定

SFRの場合
8:45集合 午前中:座学 (昼食) 午後:河川実習 ペーパーテスト 18:00終了予定
※日照時間などの関係で集合時間を早める場合があります。

注意点

講習料金には宿泊、食事代、個人装備レンタル代は含まれておりません。各自で手配をお願いします。

★近隣の宿泊施設
ハナホテル(クルマで20分) 花園インター周辺 2017年オープン
長瀞荘(クルマで9分) 上長瀞駅周辺 1泊朝食付き5250円〜
長瀞元気プラザ(クルマで5分) 公共の青少年の活動施設になりますのでマナーを守ったご利用をお願いします。

電車でお越しの場合はできる限り送迎は対応しますので、お気軽にご相談ください。

★食事
1日目は近隣の飲食施設で食事をとれます。2,3日目は各自で用意をお願いします。食べに行く時間はありません。電子レンジ・お湯は用意します。

★個人装備(持参してもらうもの)
①ライフジャケット、②ヘルメット、③水温に応じたウェア(ウェットスーツ)、④水温に応じたフットウェア、⑤スローバックは必須になります。
ご自分で用意できない場合は1アイテム500円でレンタルします。

※シューズのみ必ずご自分でご用意ください。レンタルシューズではスイミングなどの実習中に脱げてしまいます。脱げてしまうとその後の講習に支障が出ますので、必ずご自分のモノをご用意ください。水辺専用のシューズである必要はありません。濡れてしまう事を前提に履き慣れたスニーカーなどをご用意ください。

河川救助により個人装備の画像です。

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