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オフシーズンのハイライト! 〜12月から2月まで〜

12月からオフシーズンになりましたが、パックラフトツアーは継続しています。
冬の長瀞は夏に比べだいぶ静かですが、冬独特の澄んだ空気、落ち着いた流れなどを楽しめる大人の自分に酔いしれることができます。
夏場は「うええええええ〜〜〜いぃぃ!!!!」
からの急転直下
「ふっ、、、、そうさ、、、」
て感じになれるので結構いいです。
そんなアムスハウス&フレンズのウィンターシーズンの活動をハイライト的な感じで紹介していきます。

冬のアムスハウスベース

アムスハウスベースの1階は受付スペースになっていますが、シーズン中は下の写真のように椅子とテーブルがたくさん設置してあります。夏は1度のツアーで50名ほどのお客さん収容できるレイアウトになってます。

シーズン中の受付の様子

オフシーズン中は椅子とテーブルを撤去するのですが、何もないと虚無感に苛まれるので、ソファを設置しています。そんな感じでのんびりゆるふわっっっとくつろげるようにしてありますYO

オフシーズンの受付の様子

そんなゆるふわのんびりスタイルのアムスハウスの12月〜2月までを時に真面目に、時にふざけながら振り返っていきます。

12月

シニア更新講習

ラフティング協会のシニア更新講習が荒川にて行われました。
アムスハウスも所属しているラフティング協会(RAJ)が発行しているシニアガイド資格を更新する講習です。シニアガイドとはジュニアガイド資格を得て3年目のガイドが取得できる資格です。この資格を取得すると、ラフティングツアーでのトリップリーダーができるようになります。
更新講習では午前中は座学、午後は川に出て実技となります。(アムスハウスガイドのTakuが講師です!)安全管理についての考え方、ミニマムツアー(ガイド2人)での事故発生時の対処の仕方など、皆で意見を出し合い実践し、改善点をアウトプットしていきます。Takuは講師のひとりとして、冬の寒い川で果敢に要救役(要救助者)を行いました!

とても勉強になると同時に、各河川のベテランガイド達に緊張MAX。寒い中、皆さんお疲れ様でした。

長瀞アルプストレイルレース

12月16日に毎年恒例の長瀞アルプストレイルレースが行われました。
アムスハウススタッフは例年通り、ボランティアで参加。その中でも私、カルロスは最終ランナー(最後尾の人の後ろを走る役)をやることに。
なぜ私????もっと走れそうな人いっぱいおるやん!!!という絶望感に苛まれ、3日間はご飯をおかわりできませんでした。ですが、いつまでも悩んでいてもしょうがないので、覚悟を決めました。スポーツショップにてウェア・ランニングシューズを購入。「これでガンガン鍛えて、音速の壁を突破してやるぜ!待ってろ青学☆」と意気込みましたが、結局たるくて、一切練習せずに本番へ突入。ピカピカのランニングシューズを履いて、山道を爆走することに。
本番前は不安で泡吹いて倒れそうでしたが、最終ランナーなのでほとんど走ることなく、割とチョケた感じでいけちゃいました。「来年もぜひやりたいですね!」とは言えなかったです。
写真は残念ながらないのですが、スタート時の動画がありますのでぜひご覧ください。(ドローン撮影です!)

オフシーズンのツアー

オフシーズン初のお客さんがアムスハウスにイン!しました
リバーSUPツアーに参加してくれているリピーターのKさんです。いつもはリバーSUPなのですが、今回はパックラフトをやってみたいとのことで静水クルージングに参加。冬の澄んだ空気と綺麗な水面をのんびりと楽しみました。Kさん曰く、「SUPよりも操作が簡単で安心感がある」とのこと。リバーSUPとはまた違う魅力に気づき、気に入ってもらえたようで何よりです。今度はダウンリバーに挑戦しましょう!お待ちしています♪

12月はあっという間に過ぎ去って行きました。今年も色々あったなぁ、、、と振り返ることはなく、ボケーっとしながら年を越しました。
その他にも秩父夜祭に行った記事も書いてあるので下記のリンクへどうぞ!

秩父夜祭に行ってきた、の巻

1月

悲しみの那珂川下見

年が明けて1月10日、ツアーの下見をかねて遠征に行ってきました!
来年のキャンプツアー(仮)に向けて、栃木県から茨城県に流れる那珂川という川に下見に行きました。メンバーはTaku・カルロス・のんちゃん。初日は移動・スタートandゴール地点の確認のみで川を下るのは次の日から、という予定。
下見の最中、お昼時になり、いい感じの食事処があったので早速イン。メニューが豊富で、その中でも目を引いたのが牡蠣でした。蒸し牡蠣が10個で1500円。他にも牡蠣鍋や牡蠣フライなども。牡蠣好きの我々、蒸し牡蠣を注文し、うんめぇうんめぇ言いながら食べました。本当にめちゃくちゃ美味しかったです。

那珂川下見で食した蒸し牡蠣

「3度の飯より牡蠣が好き」・「体の8割が牡蠣」・「牡蠣が彼氏」と豪語するのんちゃんは蒸し牡蠣に加えて、牡蠣鍋も注文。めっちゃ牡蠣を食べて、めっちゃ満足したのんちゃん。よかったよかった。(ほんわか)
この牡蠣が後々、大惨事を引き起こすとも知らずに…。

下見も終わり宿泊場所のコテージに移動。初日の夜はコテージにて新年会を開催。

ダッチオーブン鍋!

冬の夜長を美味い飯・美味い酒を楽しみました。そして明日はいよいよ川下り。もう楽しみすぎて、のんちゃんは
のん:「ウェエエえいい!!!!え??明日川??かわかわかわ!!!????下っていいんすか?下っていいインんんすかぁぁぁぁぁ????!!!!!いいんです!!!いいんです!!!!うぇぇぇぇぇぇええええええいいいいいpwoejcldsmdsnvvo!!!!」
てな感じで。酔っ払い、テンションぶち上げ状態で床に入って2秒で就寝しました。

そして深夜未明。

闇夜に佇む、青白い顔をしたのんちゃん….

僕:「どうしたの?」
のん:「上から下から止まりましぇん。病院に連れて行って欲しい…うぷっ」
※ちなみにのんちゃんは正看護師…..

急いで車を走らせ緊急外来へ
診察を終えた「三度の飯より牡蠣が好き」ののんちゃんの第一声は

「2度と牡蠣なんか食べねぇ」

今日という日は確実にのんちゃんにとって、ひとつのターニングポイントになったことでしょう。人はここまで変わってしまうのか。でも牡蠣は悪くない。牡蠣にあたった自分を呪うしかない。結局、体調的に川を下るのは危ないので、下見は中止にして帰りました。ただ、美味いもん食べただけのグルメツアーに。あのテンションは何だったのか。皆さん、牡蠣には気をつけてください。

またまた静水ツアー!

1月26日にオフシーズン2度目のツアーが開催されました。今回はマイパックラフトを持参のAさん!衝動買いしてしまったみたいです。わかります、その気持ち。私もランシュー衝動買いおじさんです。Aさんが購入したのは、アムスハウスでは扱っていない『nortik』というドイツのメーカーのパックラフト。深緑色がかっこいい、性能的にはアルパカラフトにも負けない素晴らしいボートでした。
※アルパカラフト…パックラフトメーカー。アラスカで生まれ、現在はコロラドで製造。アムスハウスでは主にアルパカラフトを使用しています。


風は少し強かったですが、景色は写真の通り最&高。普段はSUPをやっているAさん、安定したパドリングで自由に気持ちよく漕いでもらいました。

2月

仕事旅行

仕事旅行という職業体験プログラムが行われました。「リバーガイドになる旅」と銘うって、午前はガイド業務の解説、午後からはダウンリバーというスケジュールです。体験申込者の方と来期ガイドトレーニング生のTさんのお2人にしっかりとリバーガイドという仕事について伝達しました。残念ながら写真はないのですが、寒さ&強風の中頑張って前漕ぎ、前漕ぎ!!ぜひまた漕ぎに来てもらいたいですね。
仕事旅行については下記のリンクから。ガイドのTakuがリバーガイドの魅力について解説しています。
https://www.shigoto-ryokou.com/detail/127

今度はダウンリバー!

先月クルージングに来ていただいたAさんが、早速ダウンリバーをしに来てくれました!
パックラフトのダウンリバーツアーでは通常3km程のコースなのですが、今回はラフティングツアーのゴール地点からスタートし、通常より長めのコースに挑戦。オフシーズン中は川のコンディションによって、いつもと違ったコースプランを提案できるので、リピーターさんにもオススメですYO

Aさん、果敢に瀬を攻めます。Aさんに「休憩しますか?」と聞いても、「ずっと漕いでたいんで大丈夫です!」と返事がきます。もうこれは立派なパドリングジャンキーですね。


といった感じで、オフシーズン中は時に静かに、時にぶち上げながらシコシコ活動しています。
関係ない話なのですが、冬に長瀞に残っているアムスハウスメンバー(Taku・カルロス・のんちゃん)の肥大化が止まりません。なぜなのか???確実に存在感を増している腹。止まらない間食。動かざること山の如し。なぜなのか?シーズン到来までには、この謎を解き明かしたいと思います。

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