BLOG

重力を体感せよ!!秩父ジオグラビティパークに行ってきた、の巻

ジップラインスタート前の様子

皆さんは秩父ジオグラビティパークをご存知ですか?

今春オープン予定の、アクティビティ施設です。キャニオンウォーク(吊り橋歩き)やキャニオンフライ(ジップライン)といった、施設名にも入っている「グラビティ(重力)」を使った遊びを売りにしています。現在はプレオープン期間であり、事業関係者が体験・見学ができる期間となっております。

アムスハウスも事業関係者として招待されました。私はキャニオンウォークもキャニオンフライもやったことがないのですが、なぜか根拠のない自信があり、「いや、ゆーてさぁ〜wwwよゆーっしょw」という感じで舐め散らかしていました。今思うと、本当に愚かです。早速メンツを揃え、出発。メンバーはTaku・カルロス・のんちゃん・経理のチャコさん、そしてお久しぶりのサトゥさん!です。
昨年の春に四国へ旅立ったサトゥさんが、久しぶりに長瀞に来てくれました。サトゥさんは2年前のシーズンまでガイドとして、アムスハウスで活躍していた方です。昔、一緒に働いてた仲間が来てくれるのは、嬉しいものですね。

【施設情報】
Chichibu Geo GRAVITYPARK
住所:埼玉県秩父市荒川贄川729
アクセス:秩父鉄道三峰口駅から徒歩10分
公式HP:http://gravitypark.jp/

到着

アムスハウスベースから車で爆走すること40分、秩父ジオグラビティパークに到着しました。自然豊かな渓谷の中にあるジオグラ。車中からそれらしき吊り橋を見て、「あれ渡るの!?すげーあsdfghjkl!!!!!」とテンションがぶち上げ状態に。到着してすぐに、外国の従業員の方に遭遇。私は早速、アムスハウスのワールドワイドな面を見せつけるため、英語をかましました。
「Hello.We are Amshouse.We play….」
「あ、受付はこの奥だからそっち行ってね〜」
後から知ったのですが、この方は秩父ジオグラビティパークの代表です。日本語ペラペラで、とても気さくな方でした。私の意味不明な英語に、きちんと対応してくれて感謝です。
参加同意書に記入し、早速ハーネスを着用。スタッフの方たちの説明がとても親切でわかりやすく、初めてのハーネスも簡単に装着完了です。

ハーネス装着の様子

今回のアクティビティで使うカラビナです。かっこいい!レスキューインストラクターのTakuも、このカラビナの機能性・デザインに食いつきました。片方の口が開くと、もう片方の口がロックされる仕組みです。キャニオンウォーク用のカラビナ

キャニオンウォークで使う吊り橋は、ジオグラのスタッフさん達が全部自分たちで作ったそうです。てっきり専門の業者さんが作ったのかと思ってましたが、完全にスタッフさんたちのお手製施設なんですね。

「最初はこの渓谷もジャングルみたいで、橋をはれるような感じではなかったんです。だから木を切り倒すところから始まって、切り倒しが終わったら、橋をかけてったんですよね〜」
サングラスをかけたスタッフさん。笑顔が素敵で、何よりとても親切でした。落ち着いた口調で話す言葉は、とても説得力があり耳馴染みがいいです。

秩父ジオグラビティのスタッフさん

「本日はプレオープン期間ってことでね〜」
「皆さんには実験台になってもらいますよ〜」
時折入る冗談も小粋です。サングラスで目が見えないので、冗談なのか本気なのかわからない。ハーネスをはめて貴重品を預けた時点で、もう逃げ場はなくなっていました。このスタッフさん、おそらくSです。

キャニオンウォーク

歩いて吊り橋を渡って(キャニオンウォーク)、ジップラインで帰ってくる(キャニオンフライ)という往復コースです。まずはキャニオンウォークからスタート!
吊り橋の高度は57mほどあるらしく、落ちたら3回ほど人生を振り返れるでしょう。ですが、ハーネスがしっかりと命綱的な役割を果たしているので、もし落ちても股が食い込んで「oh♡」となるだけなので安心です。
いよいよ、一歩を踏み出します。正直、舐めていました。吊り橋の高度半端ないです!足元はこんな感じ。

キャニオンウォークの足元

こわーい!たのしー!こわたのしー!
たまに1番後ろにいるスタッフさんがジャンプして、橋を揺らしていました。この方もおそらくSでしょう。
キャニオンウォークの様子

最初は吐きそうなぐらい怖かったですが、段々と慣れてくる、、、ことはなく終始手の震えが止まりません。1番チョケていた私が、1番ビビっていました。女性陣は割と楽しんでいて、特に先頭のサトゥさんはロープから手を離してバシバシ写真を撮影。怖いものなしかよ!サトゥさん、流石です。

キャニオンフライ

お次はキャニオンフライ。こちらは岸から岸へ貼られたワイヤーロープを、滑車を使って滑り渡る遊びです。
1人づつ滑ります。これもやはり怖いですが、スタッフさん達が丁寧かつ慎重なセッティングをしてくれて、「たぶん大丈夫」という気になりました。「途中で止まっちゃったらごめんなさいね〜」と言われて、大丈夫じゃなくなりました。
いよいよキャニオンフライ、スタート!滑っている写真はないのですが、ゴール時の写真をサトゥさんが撮影してくれました。

なぜかスカートをはいてきたのんちゃんのサービスショットォォォ!!!

ジップラインの様子

疾走感が半端なし!キャニオンフライは動き出したら止められないので、逆に怖くなかったです。ひたすら景色がいい!風が気持ちいい!花粉が目にムバーってきてうわあああああああ…..って感じでサイコーでした!
みんなでキャニオンフライを滑り散らかし、無料体験は終了。全員、生きてます。

まとめ

最初は怖かったですが、とても楽しかったです。大満足。ラフティングに来てくれたお客さんにも自信をもっておすすめできます。長瀞からそう遠くもないし、駅近施設なので、これからかなりの人気が出てくるのではないでしょうか?これからどんどんアクティビティを増やしていくとのことです。来年にはバンジージャンプや空中ブランコなどができるそうなので、楽しみです。絶対行きます!
そしてなにより、スタッフさんがナイスな方達ばかりでした!親切丁寧でトークも面白い!かっこいい!この方達のおかげで、楽しさも倍増になります。アクティビティの楽しさだけでなく、スタッフさんとのお喋りも魅力の1つです。代表のデビットさんもとても楽しい方で、「これからどんどんアクティビティを増やして、どんどん怖くするからね〜」と言っていました。もうみんなSで最高!!!

秩父ジオグラビティパークのスタッフ

今春オープン予定の秩父ジオグラビティパーク!長瀞でラフティングをしてから?ラフティングをする前に?みなさんもぜひ参加してみてください!

関連記事一覧

  1. うめだ屋のおいしいお豆腐ランチ
  2. たてがみの焼き肉
  3. CAFE gentilleのおいしいパスタ
  4. 北十間川
PAGE TOP