AMSHOUSE&FRIENDS

タク @ ガイド紹介

タクイメージ

東京都出身 o型

中高大とラグビー部に所属。大学卒業後に一般企業(人材派遣営業)に就職する。
同期や先輩社員の学生時代の経験談に影響を受け、なかでも海外留学や海外生活に刺激を受ける。
ふと立ち寄った書店でワーキングホリデー(オーストラリア)に関するガイドbookを手に取った時に根拠のない運命を感じる。
『ラフティングの仕事ならできそうだし、英語が話せなくても雇ってくれそう。自然に囲まれてた海外生活を送るのもいいかも?』
ということで在籍していた会社を2年で退社し、まずは国内長瀞でラフティングガイドを始める。

その後、豪州のケアンズにてガイドになるもレスキューインストラクターになるために帰国。
国内の河川でラフティングガイドを続けた後に再度長瀞でガイドを始める。
2011年までラフティングカンパニーのマネージャーとして勤務するが2012年3月に株式会社アムスハウスを設立し独立、現在に至る。

<本人コメント>

日本のみなさんコンニチワ!自分も日本にいますけど…
ラフティングってのはみんなが超Happyになれる魔法のツールです。
2000年からガイドをはじめ、ベテランの域に突入してきましたがまだ全然飽きません。
やっぱりお客さんがあってのラフティングなんで、毎回違うカンジで超Happyになっちゃうんでしょう。
過去には長瀞以外の国内外の川でガイドも経験してきました。
自分の経験の中ではナガトロはそれほど激流の川ではありません。
でも充分に楽しいカンジでイケてます。
水が増えれば激しくなりますし、水が少なくても穏やかに癒し系リバートリップが楽しめます。
自然を相手にすると思い通りにはなりません。雨の日もあれば晴れの日も。
どうにもならないコトをどうこう考えるより、あるがままの自然と一体になっていく感じが超Happy!

2011年に行われたRAJマスターガイド6名の集合写真。右から平田、原田、貝本、梅本、中沢、平井。

2011年秋にラフティング協会公認マスターガイドに選ばれました。
関東では唯一、日本には6人しかいない栄誉ある称号。
自慢できるキャリアです!と同時にやべぇーしっかりやらなければ…と背筋も伸びます。

関東のレスキュー3インストラクター

ライフワークとして河川救助のインストラクターもやってます!
川で命を落とす方が一人でも少なくなればと願ってます。
優先順位は安全!次に楽しさ!
これはどんな時でも変わりません。

レスキュー講習のページ

<役職>
ラフティング協会 マスターリバーガイド
ラフティング協会 東日本ブロック長
ラフティング協会 技術安全部会員 東日本ブロック担当
長瀞町観光協会 理事
長瀞ラフティング業者協議会 会長(2012年-16年、18年-20年)

<資格>
ラフティング協会 シニアガイド・検定官
ウィルダネスアドバンスドファーストエイド(野外救急法4日間)
レスキュー3SRTインストラクター
大型1種自動車免許

<取材・出演>
2014.8 テレビ朝日系列『モーニングバード』|『川の危険』についてTakuのインタビュー
2014.8 TBS系列『いっぷく』|Takuスタジオ生出演『川の危険』についての特集
2017.9 雑誌「月刊BIG Tomorrow」|創業エピソードを取材
2018.11 雑誌OCEANS(web版) |大人を本気にさせるレジャーを求めて。〜バイクラフティング〜
2019.7 デジモノステーションweb版|ひとつ上のG-SHOCK「GRAVITYMASTER」プロのリバーガイドが選ぶ理由

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