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春の大激流!水上でトレーニングしてきたよー、の巻

こんにちは。カルロスと申します。

先日、群馬県利根郡みなかみ町に行ってきました。以前から行きたいねーと言いながら行けてなかった、水上トレーニングが実現したのです。
みなかみ町には利根川の上流部があり、昔からラフティングツアーが盛んに行われています。特に5・6月は谷川岳からの雪解け水が流れ込み、利根川は泣く子も黙る激流と化します。そんな激流シーズンにうまいことトレーニングにいくことができました。感謝です。

カッパクラブ

今回お世話になったラフティング会社はカッパクラブ
20年以上にわたって、みなかみ町を拠点にアウトドアツアーを提供している老舗のラフティング会社。歴史があるだけでなく、所属しているガイドも凄い人ばかりなんです。レスキューインストラクター、レースラフティング元日本代表、アドベンチャーレース日本代表などなど、、、。そんな凄い人たちばかりのカッパクラブに緊張MAXで行ってきたのであります。

水上に行ってきたアムスハウスメンバーはカルロスガク・リラ、そして今シーズンから来たトマちゃん・ドイさんです。フレッシュメンバーを2人かかえ、いざ水上に向けて出発。

イキるガク

車内でのメンバーはそれぞれで、トレーニング生のトマちゃんは
「死にたくない死にたくない死にたくない死にたくない・・・・」
と、呪文を唱えていました。激流の水上に相当ビビってます。

ドイさんは常に無表情、リラは着くまで爆睡です。

そんな中、運転中のガクがこんなことを言い始めました。

「いや〜自分、この前富士川のハイウォーター経験しちゃったんで〜、水上行ってもそんな驚かないと思うんすよね〜」

「あれに比べれば小波なんじゃないすか」

「ねぇ、カルロスさん」

水上のラフティングガイドのみなさん、今すぐこいつを絞め上げてください。なぜかイキリ散らすガク。謎の自信に満ち溢れています。

到着、いざトレーニングへ

そんなこんなでカッパクラブに到着。スタッフさん達が温かく迎えてくれました。SNSでよく見る凄い人たちや!とそわそわする我々。みなさん優しい方ばかり!温かく迎えてもらいました。

その日のトレーニングは、ラフティングの1日コースに帯同することに。春の増水する時期にしかやってない贅沢コースだそうです。

出発前の写真。いい笑顔♪

開始1分ほどですぐ激流!半端ない!

ひゃっほぉーう!(水上名物、堰堤落ち!)

1時間半ほど下って、一端カッパクラブのベースに戻って昼食をとりました。
1時間ほど休んで、午後の部がスタート。

午後のコースは岩がたくさんあったり、テトラポッドもあったりで危険箇所がいくつかありました。事前にツアーリーダーの方が危険箇所を教えてくれたので、なんなくクリア。
午後のコースで1番楽しかったのが、まんぷくウェーブ!(瀬の名前です)

めっっっちゃ激しい!

すごく楽しかったのですが、リラだけ渋い顔をしていました。なぜかかなりの薄着で来てしまい、寒くなりすぎて萎えていたのです。利根川の水は冷たいから厚着しろって言ったのに!

最終的に「ナミニアテナイデクダサーイ」と言い出す始末、、、。服装って大事!

そんなこんなで1日コースが終了。
と思いきや、最後にもう1本だけ下らせてもらいました!紅葉峡という超絶激しいコースに!お客さんを乗せては、あまり行かないコースだそうです。
川がもう真っ白で、もし落水したら30秒は浮いてこれないとのこと。(白波には空気が含まれているので、ライフジャケットを着ていても浮きにくいのです)激しい+川幅がかなり狭い!ということでかなり恐怖感を煽るコースなんです。

ガイドさんの的確なライン指示のおかげで、なんとか落水やフリップ(ボートがひっくり返ること)はありませんでした。残念ながら写真はないのですが、緊張感が半端なかったです。

というわけで、最後のトレーニングが終了。本当に素晴らしい経験になりました。カッパクラブのみなさん、ありがとうございました!

再びイキるガク

帰りの車内、再びガクが語り始めました。

「いやー水上激しかったっすね~」

「自分あの激しさ体験しちゃったら、もう怖いもんなしっすよ」

「ねぇ、カルロスさん」

帰りの車内でもイキり散らすガク。そんなガクに会いに、ぜひ長瀞にも遊びに来てください!
長瀞は梅雨の雨のおかげで、水量がいい感じに仕上がっております!この時期を逃したらもったいない!ぜひアムスハウスへ!

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