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川でのコミュニケーション リバーサインについて

ラフティングのツアーではボートが複数出ることがほとんどです。
お客さんが多いときは当然として、少ない場合でも写真撮影のためにダッキー(2人乗りのボート)を出したり、トレーニングボートを出したりします。その時に問題になるのが、川の上でどうやってコミュニケーションをとるかです。

川の近くに行くとわかるのですが、流れの音って結構大きいんですよね。ある程度距離が離れてしまうと、かなりの大声を出しても全然聞こえないのです。「おじーちゃん!きこえてるーー!?」状態です。

そこで私たちリバーガイドが川の上で使っているのが、リバーサインと呼ばれるものです。

リバーサイン|アムスハウス&フレンズ

上の写真のようなサインを使って、ツアー中はコミュニケーションをとっています。サインを出すときはホイッスルを吹いて他のガイドの注目を集めます。(ホイッスルはリバーガイドの標準装備です)
リバーサインを使い、ガイドと適格なコミュニケーションを行うことによってツアーの安全性を上げていくのです。リバーガイド以外にも趣味でリバースポーツをやられている方も、ぜひこのリバーサインを参考にして実際に使ってみてください。これを知っているのと知らないのでは、安全性が全然違います。

リバーガイドの必須事項、それがリバーサインなのです。

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