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『リトリートフィールドMahora稲穂山』は秩父エリアの新名所!

稲穂山からの眺望

こんにちは!スタッフのコーイチです。先日、皆野町に新たにオープンした『リトリートフィールドMahora稲穂山』に行ってきました!山からの眺望ももちろんのこと、アートやキャンプ、自然体験、花などが楽しめるアトラクション型公園です!3月からキャンプエリアもオープンし、秩父エリアの新定番スポットになる予感がしてます!

恥ずかしながら、つい数日前までMahora稲穂山さんをまったく知りませんでした。旧ムクゲ自然公園がリニューアルされて、1月30日にオープンしました。最初に話を聞いた時は、山の中にある公園のことだと思っていました。が、そうではありませんでした。まるで山全体が大きなテーマパークのようなところです。

山頂までは車orハイキング

まず車を停め、受付をします。受付は体験工房になっていて機織りがおいてありました。昼前だからか、まだ割とすいています。整備協力金500円を支払い、園内に進んでいきます。受付でもらったフィールドマップをみると、かなり色々ある感じです。園内は車で通れるようになっています。ハイキングコースもあり展望エリアまで歩くこともできます。今回はギリギリまで車でいきました。入ってすぐのところに、フクジュソウ(秩父紅)が咲くエリアがあります。夜は花が閉じてしまうようで、日が当たる時間に花が開いてくるようです。また後で来ることにしました。

Mahora稲穂山の受付

突然現れるUFO

急に現れるUFO!可愛いUFOの形をした建物ですね~。奥に開けたスぺースがあり、イベントの準備をされていました。この場所はキャンプエリアで、3月にオープンするとのことでした!ブランコがあります。乗りたくてうずうずしました。なんでUFOなんでしょう。

森の美術館

また車に乗ってしばらく上がると、美術館があります。こちらは入場無料。今回は、ペン画家の吉田迪子さんの作品展が行われていました。秩父地域の古民家がテーマです。一つ一つがとても細かく描かれていました。美術館の隣もキャンプエリアの設営されつつありました!

岩の広場

また上がっていき、岩の広場近くの駐車場に停めます。ここから展望エリアまで歩いていきます。岩の階段を通って岩の広場へ。石の階段は一番初めのフクジュソウの辺りからずっと続いています。体力に自信のある方はぜひ!ちなみに上にいくほど傾斜が急になってきます。岩の階段を過ぎると登山道のようになっています。ただ普通の運動靴でも大丈夫じゃないでしょうか。日ごろの運動不足がにじみ出してきました。

岩の広場

絶景ポイント!

斜面を上がっていくと少しずつ視界が開けてきました。大きな三ツ石磐座を過ぎると…おー!秩父盆地ですねー!絶景です!宝登山側からしか見たことなかったので新鮮です!秩父市街から小鹿野、吉田エリアまでずーっと見渡せます。もう少し上がっていくと、絶景ブランコがありました!気分サイコー!おば様のグループだけだったので、思い切ってブランコに乗ります!この感覚、いつぶりでしょう。楽しい。すぐに恥ずかしくなり降りてしましたが、おススメです!

絶景ポイントブランコ

稲穂山古墳

しばらく景色を堪能したので、古墳に向かいます。こっからは下りなんですが、かなり傾斜が急です!登山靴でもいいくらいです!ヒールのある靴やサンダルでは、来ないほうがいいと思います。しばらく歩くと古墳とあずまやが見えてきました。小高い丘のような古墳は、5世紀のものらしいです。面白いものですね。昔から秩父に人が住んでいたんですね。古墳近くにはロウバイが多く咲いていました。いい香りですね~甘くて蜂蜜みたいな香りがします

稲穂山古墳

森のホール

さすがに少し喉も乾いてきたので、入口近くの森のホールまで戻ってきました。奥には、舞台のあるイベントスペースがあり、手前は薪ストーブカフェです。室内はかなり広く、明るいBGMが流れており寛げます。カシスのジェラートとコーヒーを注文しました。

フクジュソウ(秩父紅)

ちょうどいい時間だったので、フクジュソウを見に行きました。フクジュソウを知らなかったんです。木に咲く花とばかり思って上を探して一向に見当たらない。ふと地面の方を見てみると、見つけましたー!これかー!オレンジ色の小さな花が咲いています。初めてみましたフクジュソウ!とてもきれいな花です。オレンジ色のフクジュソウは秩父地域で変異して生まれたらしいです。なんてイイ名前でしょう。

フクジュソウ

イベント

イベントスペースでは、焚火ワークショップを行っていました!その他にも、音楽イベントやライブペインティングなど面白そうなイベントが目白押しでした。少し見学させて頂きましたが、ワイワイと楽しそうでしたよ!今回は大々的にイベントの宣伝はできなかったとのことでした。早く沢山の人が集まれるようになって欲しいものです。

焚火ワークショップ

リトリートフィールドMahora稲穂山

「まほら」は素晴らしい場所・住みやすい場所を意味する古い言葉のようです。里山に残された光景や、歴史、文化などを後世につないでいくということをコンセプトにされています。実際に、ヨガや焚火、草木染のワークショップ、味噌づくり、キノコのコマうちなど多くのイベントが予定されていました。森のホールでは劇なども定期的に開催されるようです!今後はキャンプ場もオープンし、さらに人気の施設になっていく予感がします!

これからの季節は山の緑が戻ってきて、どんどん気持ちがよい景色を楽しめるはず!ぜひ、どうぞ!

【リトリートフィールドMahora稲穂山】
住所 〒369-1412 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野4048-1
TEL 0494-62-1688
入園時間 9:00~16:00
休園日 火曜日
整備協力金 500円(中学生以上)
HP http://www.inahoyama.com/

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