AMSHOUSE&FRIENDS

みなの里山アートピックに行ってきた!!

里山アートピック会場風景

おばんです!!スタッフコーイチです!!『みなの里山アートピック』をご存知でしょうか。先日11月7日『リトリートフィールドMahora稲穂山』で行われたアート、音楽、食の祭典にアムスハウスとしてお手伝いで参加してきました。久しぶりのイベントということで、もう前日からワクワクがとまりませんでした。『みなの里山アートピック(さとぴく)』は今年で4回目!手作りのイベントでこんなに続くこと自体素晴らしいことです。初めての参加でしたが、とても楽しかったのでこの楽しさをみなさんに伝えるべくレポートさせて頂きます!!

みなの里山アートピックとは

ずばり、『みなの里山アートピック(以下さとぴく)』とは、秩父郡皆野町、『リトリートフィールドMahora稲穂山(以下Mahora稲穂山)』で行われる、みんなで芸術を楽しもう!というお祭りです。音楽ライブ、絵画などのアート展示、食、ワークショップ、アーティスト出店などをまるっと楽しめる、まるでFujirock!のような楽しいイベント。そう、これはフェスなのです!とにかく楽しい!今回の『さとぴく』のテーマは、「私にとってのアート」。なんて素敵なテーマだろ。考えたこともなかったな…自分にとってのアートが分かるのか?!一日かけて考えていきたいと思います。 『Mahora稲穂山』について詳しくは以前の記事をチェックしてくださいね!!

ドキドキ開場準備

さあ、当日にはすでにテントがばっちり並んでいます。恐らく長い時間をかけて準備をしてきた実行委員会のみなさんの苦労に脱帽。11時の開始に向けて、搬入作業があわただしくなってきました!!たくさんのフードトラックがはいってきて、セッティング中。イベントが始まる前の準備の雰囲気ってなんだかワクワクしますよね!今日の役割は受付周りのお手伝い。テーブルなどをセッティングして11時の開場を待ちます。もうすぐ始まるよ。高まる高まる!ドキドキ!

さとぴく会場風景

さとぴくスタート!

いよいよ『さとぴく』スタート!!ステージでは会場と同時にライブが始まります。外で聴く音楽はやっぱり最高!気持ちいいー!!例年は天気に恵まれないこともあるそうですが、当日はピーカンの気持ちのよい秋晴れです。開場からお客さんがとまりません!もちろん検温等、感染症対策ばっちり!受付では、運営協力費と『Mahora稲穂山』の整備協力費を合わせて1000円を払って入場します。『Mahora稲穂山』は民間の施設なので、この素敵な里山がずっと残るように協力しましょう!地元の方から遠方の方まで、若者から家族連れまで老若男女問わず来場されます。きっとみんな久しぶりのイベントなのでしょう、ワクワクが伝わりますね。そりゃそうだ、美味しい食事、それから音楽、おまけに天気もいいときたらテンションあがらない訳ないでしょ!!

さとぴくグルメ

たくさんの飲食店が出店していて食べきれないくらい。どれも美味しいお店ばかりでした!ほんとは全部食べたかったんです。 ほんとにほんとですからね!!さあ、さとぴくグルメ!紹介していくよ!!(敬称略)

ほんとのインドカレー

秩父の有名カレー屋さんが参戦!!一番人気のわらじカツカレーパン(!)は残念ながらすぐに完売してしまったので、キーマカレーパンを頂きます。飲み物はやっぱりラッシー!!ボクほんとラッシー好きなんですよ。支払いをして待つこと、数十秒で提供されたカレーパンにびびります。なぜかって?その大きさです!想像してたカレーパンて大きくても握りこぶしくらいじゃないですか、普通。ここのカレーパンは違います!大きさなんと30センチはあるおおきなおおきなカレーパンです。貰った時の重量と大きさに「ん?」ってなりますよ、ほんとに!間違えて他のパンも入れてくれたのかな、と思いきや一つで驚きの大きさと重量感。中身はいうまでもありません。旨いです。これがカレーパンマンだったらと考えると、もはや氷の女王なみのラスボス感です。こんなにサービスして平気なのかしらと心配になるくらいお得でした。こちらのお店はたびたび、テレビで紹介されているお店。先日はモヤモヤさまぁ~ずが来たとか(関東人はみんなさまぁーず好きだよね?)名物ママはコスプレにも気合が入っています。姫様の服装に加え、かなり気合の入ったメイク!写真を撮らせて頂きました。待ち受けにすると魔除けになるとか!?(ご本人談)

Y’sDinning寛斎

寛斎さんのカレーツォーネも絶品!ツォーネという食べ物を始めて知りましたが、簡単にいうとピザを折り曲げたものだそうです!今回、ツォーネの中にはアムスハウスもお世話になっている、カレー独歩ちゃんのカレーがこれでもかというくらい入っています。そのボリュームたるや、サクサクもっちりの生地にかぶりつくと、ひき肉と野菜が一気にがツンと現れます。そしてあふれ出る肉汁とカレー!たまらん!イタリア人もびっくりじゃない?ジローラモにも食べてほしい!

体験

食べ物だけじゃありません!素敵な体験ブースも多数あり!秩父山里文化研究会さんの薪割り体験や糸車の実演など郷土の文化を知るのに最適!ウニクス秩父にある美容室『リアライズ』さんは、今年の『さとぴく』の目玉といっても過言ではない、コスプレコンテストを開催!加えて、鬼滅の刃ヘアセットも提供されています!カザフスタンの文化紹介ブースは、皆野町の地域おこし協力隊のお二人!カザフスタンの話を沢山聞くことができます。食事はお肉がメインなんですって!日本にいるカザフスタン出身の方は100人程度、そのうちのお二人が皆野にいらっしゃるなんて!!楽しい話を聞かせてくれました!!

グッズ販売

グッズ販売も充実、『ぱんだかばん』の世界感にびっくり、『帽子屋トーリ』の不思議な帽子にほっこり、 フラワーエッセンスの「祝福の種」の天然の花のアロマの香りに癒され、工房木枯利の木工作品にうなり、普段知らないような楽しいものがたくさんあります。

コスプレコンテスト

当日のメインイベントの一つ、美容室リアライズさん主催のコスプレコンテストは大盛況!皆さん思い思いのコスプレをして来場されていました!鬼滅の刃関連が多かったかもしれませんね。実はまだコスプレというものをしたことが、ありません!ちょっとやってみたいかも。みなさん完成度は高かったですが、やはりほんとのインドカレーのママのインパクトが強すぎて…。

コスプレコンテスト

焚火

そうこうしているうちにあっという間に夕方です。5時になると早くも日が暮れてきます。冬の訪れを感じますね。 この時期の秩父の夜は寒いです。そんな時こそ焚火。なによりも暖をとることが大切。 出店者の「焚火屋さん」が火打石から火種を育て、徐々に火を大きくしていきます。 藁を振り回して…おお、すごい!小さな火種から焚火になりました。寒くなれば、火があるところに人はあつまる。 これぞ焚火。不思議なもんで、知らない人とでも焚火を囲んでいると距離が近づく気がするんですよね。

焚火

リズムセッション

焚火を囲んで、ジャンベなど好きな打楽器で自由にセッション!た、楽しい!!我を忘れて叩きに叩きましたよ!打楽器って難しいイメージがあったけど、適当でいいんだ!自分の思い込みを壊してくれる素敵な瞬間。みんなでテンポを合わせて自由にたたくのマジで楽しすぎる!!ジャンベ欲しくなりました!!

リズムセッション

ライブ・オン・ステージ

昼からステージではずっとライブが行われています。やっぱ音楽は生音がいい!久しぶりの生演奏すぎて泣けます、音楽と人の距離が近いっていいなぁ。これはもう、やっぱりFujirock!出演アーティストはどれもよかったです。『らいらっく』という女性ボーカルのバンドはとても素敵な歌声でした!うっとりしちゃう!松任谷由美のカバー「飛行機雲」が抜群によかったです。ほれてまうやろ!な声でした…。『稲村ジョージバンド』も半端なくよかったです、アコギ、エレキギターとカホンという、アコースティック編成で歌の良さが引き立ってます!『ノラ猫』は、ビルウィザースのカバーjust the two of usをブルージーな女性ボーカルが歌い上げ、これまたほれちゃいます。秩父のシンガー三上準さんは、ゆずなどを彷彿とさせる爽やかなオリジナル曲を披露します。県北地域にこんないいバンドいっぱいあるなんて!!オオトリ、秩父のおじさんバンド、ジンボコベーはなんてブルージー、日本のブルースという雰囲気!他にも沢山のアーティストが出演していて、どれもレベルが高い!!ああ、ライブを観れてほんとによかった!!

クライマックス・秩父音頭

締めは参加者みんなで踊る秩父音頭。不肖ながらはじめて秩父音頭を踊ります。 なんと生歌で!はじめは振りをまねることで精いっぱいでしたが、少しずつ慣れてくるとこれは楽しい! 踊りは、日本人のソウルにも刻みこまれてるんだ! 昔の日本人も踊るの好きだっただよな!!レッツ、ダンシング!!

秩父音頭

おわりに

今年、初参加をさせて頂いたさとぴく、なんといっても主催者、出店者、出演者のみなさんが楽しんでいることが一番印象に残っています。手作りのイベントだからこその「距離の近さ」が、その温かい雰囲気を作りだしているのかなと思います。地元の人が中心になって、地元のお店、地元のアーティストをレぺゼンしたさとぴくが、今後10年、20年先まで続いてほしいと思います。今年いけなかった人も次回はぜひ!

 

【みなの里山アートピック】
里山アートピック実行委員会
satoyamaartpic@gmail.com
Tell: 0494-62-1688(ムクゲ自然公園) Fax: 0494-62-2406
HP http://satopic.wp.xdomain.jp/

【リトリートフィールドMahora稲穂山】
住所 〒369-1412 埼玉県秩父郡皆野町大字皆野4048-1
TEL 0494-62-1688
入園時間 9:00~16:00
休園日 火曜日
整備協力金 500円(中学生以上)
HP http://www.inahoyama.com/

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