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ラフティングガイドブログ|官民合同水難救助訓練(2014年度版)

この日記を書くのが、徐々に癖に…楽しくなってきました。シンタロウです。

今日は、官民合同訓練でした。
官民合同訓練とは、埼玉警察、秩父消防、民間のラフティング会社による、水難救助のための合同訓練です。
水難事故をなくすため、15年ほど前から、荒川の長瀞、皆野地域で開催されるようになりました。
又、公務員の方々と民間の方々の良い交流の場になっているそうですよ。
うちの会社にも秩父消防署のタイスケさんもいるぐらい、官民の距離がとても近いものなのは、官民合同訓練が大きな影響を及ぼしているのでしょうかねー?

午前中はレスキュー訓練でした。
具体的には、ディフェンシグスイム(もっとも安全な流され方)で泳いでいる人にロープレスキューする訓練です。
自分は、ロープに水が含んでしまうと上手く投げれないので、ロープを特に意識して練習しました。

余った時間で、さらに流れがあるところで対岸から対岸に安全に渡る練習をしました。
一つは、3人一組で渡るもの。
もう一つは、7人もしくは8人で上からみるとボーリングのピンが並べてあるような陣形でわたります。後者は、陣形の下流側にエディー(流れのないところ)ができ、そこで要救助者を救助できるなど利点があります。
どちらも、もっとも意識すべきことはすりあしで移動することです。

午後は、ダウンリバーです。全部で13艇!!
しかも、昨日より水量が減ったとはいえ、ハイウォーター!ボクが新人といこともあり、ずっとガイドポジションでの操船を任してくださいました。感謝です。

途中はフェリーアングル、エディーキャッチの練習をしました。自分がどれだけ流れを見れていないか、タイミングが遅いか、痛感しました。
昨日よりはましになっていた気がするので、とにかく練習!

そして、これから今日訓練していた方々とBBQ!

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