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レポート:さとぅーの野外救命講習参加日記

こんにちは!
皆さんお待ちかね、さとぅーですよ!
冬のオフシーズン、食っちゃ寝してたらとってもずんむりむっくりしています!笑
ご飯の写真
さて、このオフシーズンを使って、2月5日から8日までウィルダネスファーストエイド(WAFA)という、資格を取得しに勉強しに行きました!
それは、何かと言うとウィルダネス状況下(医療機関での処置を受けるまでに長時間を要する過酷な自然環境)の中でいかに、傷病者に処置し、救急車までの繋ぎを行えるかというものです!
実際に傷病者役と救助者役に分かれて、雪の深い長野県でそして、野外で実際を想定しながら行いました!
まずは、身体の仕組みを勉強して、そしたらすぐに外に出て実践。身体で覚えてもらおうと、すぐに実践に移してしまう、講師のイサム先生は救急救命士で、スパルタでしたが、
野外で雪のふわふわな中で、ラッセルしながらコロコロチキチキペッパーズの「やっべぇぞ!」とモノマネしちゃうくらい面白い先生です!
イサムさんの写真
意識のある人、ない人に対し傷病者評価システムというものをつかって、状況判断し1次、2次評価と進んでいきます。
色んな設定をし、さっきまで喋れていた人がいきなり心肺停止になったり、状況を変化させて処置を変えるというとても、考えさせられる難易度の高いこともします。
野外にて
ウィルダネス状況下では、救急車が現地に到着するまでに5時間来れないこともあり、電話も繋がらない、救助者が一人であるなど、自然の中なので処置する環境さえ危ういところです。しかし、その状況で自然の力も借りてどう処置するかを素早く判断し、行動するということがとても、肝になってきます。

最後に、看護師という免許は持っているものの、資材が全くない中での傷病者の救助はとても容易ではなかったです。看護師なのに、資材がないと何も出来ないそして、ウィルダネス状況下と都市部での救命の違いがありとても戸惑うことが沢山、正直ありました笑。そして、情けなさがとてもにじみ出ましたが、アウトドアガイドには必要な知識、技術を学ぶことができました!

まだ、2月ではありますがアムスハウス長瀞は4月から営業開始です!ぜひ、ラフティングしに来てください!
お待ちしております!

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