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急流救助インストラクター紹介

平井琢image

インストラクター紹介

平井 琢  Taku Hirai
昭和50年生 東京出身

資格・担当
Rescue3 SRT-1 インストラクター
ラフティング協会 マスターリバーガイド
ラフティング協会 技術安全部会 東日本ブロック担当
メディックファーストエイドインストラクター

経歴
学生時代(中学・高校・大学)はラグビーに打ち込む
2000
大学卒業後、一般企業に就職するも、約2年後、24歳の時に脱サラーリマンをして、ラフティングの業界に入る。
新人(1年目)の時に受けたレスキュー3の講習に感銘を受け、スイフトウォーターレスキューインストラクターを目指し、Rescue3インストラクターの先輩坂本統氏(当時上司)や藤原尚雄氏(当時関東地域で活動)に指南を受ける。
2001
オーストラリア・ケアンズにてラフティングガイドとして活動
2002
Rescue3japanによる第2回インストラクターコース(岐阜)に参加・インストラクターになる資格を取得。
藤原尚雄氏に指南をうけながら、講習・訓練のアシスタントを努める
2003
北海道エリアにてラフティングガイドとして活動
2009
Rescue3japan公認SRT-1インストラクターに昇格
以降、単独・共同での講習開催する傍ら、藤原尚雄氏のサポートとして消防大学校救助課程実技担当講師、東京
消防庁のオリジナル水難訓練講師、埼玉県消防学校救助課担当講師などを務める。
また各消防組合単位での現場のニーズにあったオリジナルプログラムを展開中。

急流救助講習の風景

とにかく分かりやすさをモットーに講習を行っています。たくさんの方法を知ることも有益ですが、どちらかというと物事の本質(原理・原則)を理解して、安全に救助を成功させる事を目標にしています。我々は救助のプロではありません。(救助のプロは救助隊です。)救助ノウハウを伝えるプロでありたいと思っています。

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