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またまたレスキュー講習

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昨日、年2回の恒例行事、消防大学校の救助課の河川救助講習を行いました。
消防大学校とは消防関係者(消防職員、消防団員、その他消防事務に携わる職員)に対し
幹部としての高度な教育訓練を行う国の機関であり、その最高学府です。
そんな名誉ある仕事もこれで8年目くらいになります。
このシゴトが出来るのは何と言ってもレスキュー講習のカリスマ、藤原尚雄氏(写真下)のおかげです。
もう14年に渡り、インストラクションの指導やこういった仕事をともにやらして貰いました。
hisao fujiwara
それからここ数年はラフティング業界のレジェンド、竪村浩一氏(写真下)も一緒に講習を活動する事
も多くなりました。二人とも50オーバーとは思えないほどアグレッシブです。
Koichi Tachimura
そこにアムスハウス長瀞からTakuを加え、3人のインストラクターで59名の消防の猛者達と訓練を
行いました。最高の天気に恵まれ、楽しい時間が過ごせました。レスキュー最高!
集合写真第69期救助課
もちろん川を泳ぎます!水が冷たくても気持ちイイ季節になりました。
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地元秩父消防本部からも後方支援をいただきました。
タイスケ君もいました。
秩父消防特殊救難隊
約60名を相手に講義するのはいい緊張感が漂います。みなさん真剣でこちらもテンションがあがります。
takuが講義する様子
新人のシンタロウも参加しましたが、靴を流したり、いろいろ失態をしてしまい。藤原さんに
厳しく指導してもらいました(笑)
シンタロウ怒られる
5月6月はハイシーズンを前にこういった救助訓練が続きます。一重に川で命をなくさないために。
みんなの想いはひとつです。

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