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In to the River  新人ガイド奮闘記vol.7 Day30

こんにちは。シンタロウです。
今日はお客さまにラフティングをしてもらう前に、事前準備のトーク練習です。
トーク力…ゼロでござます!
ボート操船はもちろん大切ですが、お客さんにとって特別な1日を過ごしてもらうために
わかりやすくて安心感のもてる説明、わくわくを届けられるようにするのが目標です。
ラフティングに来るお客さんは、初めての人がほとんどです。
ぼくがパイセンから教わったトークの仕方は大きく3つです。
①知識の出しどころを間違えるな。ただ知識を話すだけではなく、抑揚、話すタイミング意識。
②相手にイメージさせる説明の仕方(そのため自分もイメージをして話す)。
③10の知識で10説明するのはムズかしい、100の知識で10説明すれば伝わる。
この言葉は深く頭に、心に響きました。
そのため、ぼくはトークに関しては知識を増やしていこうと思います。
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そして何より一番大切な事は大きな声です。
必ずするトークを分類すると
プログラム宣誓誓約書(ラフティングをあまり知らない人のために、ラフティングはこんなもんですよっと伝える紙)の説明
着替えの説明、バスの中での軽快なウィットに富んだトーク、河原での安全面に関するトークがあります。
ひとつひとつ、やります!できます!がんばります!
<写真・文>シンタロウ一部校正あり
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