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In to the River 新人ガイドの奮闘記vol22 Day157

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シンタロウ消防大学校を食らう?
コトバの意味はよくわからんがとにかくすご〜い自信!
失礼します!シンタロウです!初レスキュー記事はりきって書きます!
今日は各県から選抜された隊長クラスの消防士の方々60名とスイフトウォーターレスキュー講習!
講師はラフティングを日本に持ち込んだ男、堅村浩一さん(タチさん)と東日本唯一のマスターガイドのタクさん!
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スイフトウォーターレスキュー=流水救助。講習では流水救助の成功するプロセスを体験します!成功するプロセスとは全員が無事であること。安全の優先順位として①自分②仲間③要救助者(以下要救とする)
→セルフファーストレスキューになります。
午前一発目はリバースイム!
リバースイムは2パターン。1つは、ディフェンシブスイム。水面を仰向けの姿勢で両足を下流方向に向け、つま先と膝を水面から浮かしたままの姿勢で泳ぎます。
2つ目はアグレッシブスイム。うつ伏せの状態で顔を上げたままクロールの姿勢をとり泳ぐ方法です。バタ足は足が拘束されないように基本的に避けます。
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次はスローロープレスキュー!
スローロープイメージ
※スローロープとは水に浮く救助用ロープの事で漂流者などに投てきして救助する道具です。
川に流れている要救に対してロープを投げ、救出する方法です。まず流れている要救に対して、「ロープいくよー!」などと声をかけます!反応があればロープを投げます。意識する事は投げるタイミングとポイント!タイミングは自分より上流側にいる要救にめがけて投げること、ポイントは相手の1番とりやすい胸元に投げること!ロープを掴んだ要救を引き上げる際はサイドへ力を逃がします。そして流れが穏やかなエディー等で引き上げるのが理想です。
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さて昼休憩をはさみ、午後も元気にスタート!
午後一発目はボートを活用した救助方法です。ロープでボードを操作し、河川内の要救に近付き救助します。(ティザーシステム)
今回は4ポイントのティザーシステムを挑戦。ロープはボードの周りに4箇所カラビナで設置。ティザーシステムに必要なロープの長さは川幅の2倍。そのため、ロープ2個をカラビナで繋げます。ボードを川に浮かべボートを操作できる準備ができれば、ボートの上にいる者(コマンダー)が誘導します。要救へ近付いたらいち早く救助です!!
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今日の最後は、浅瀬横断!
ボーリングのピンのように人員が並び、スクラムを組んで浅瀬を横断します!スクラムを安定させるために人と人との間はできるだけ密着します!横断時、リーダーのかけ声でサイドにステップしていきます。移動する際は足で障害物がないか確認しながらすり足で移動!!
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今回はチームごとに分かれてスクラム法で浅瀬横断して対岸に渡り、いち早く戻ってきた方の勝ちとしてゲーム方式に!
子供のように超はりきる消防士さんたち!笑
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水難救助のレスキューはなるほどの連続。やっぱりレスキューはかっこいい。
ラフティングでこのレスキューが生かせるように自分もガンバリます!
シンタロウ日記

流水救助訓練もアムスハウス長瀞ラフティングへ

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