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In to the River 新人ガイドの奮闘記vol24 Day168

そうだ!!レスキューしよう!!
コン二チハ!!シンタロウです!今日はレスキュー社内研修になります!
レスキューといえば、普段は大勢の消防士さんたちに自分も混じるっといった感じですが今回は少人数でタクさんが直々にレスキューを教えてくれるので頑張っちゃいますよーー!!
メンバーは、秩父消防署のタイスケさん、藤村さん、ゴウさん、笠原副隊長、タクさん、ハカセさん、そはらさん、ボクです!
今レスキュー社内研修の内容は、実際の水難事故の事例に基づき、いざそのような場面になった際、どのようにレスキューしていくか!になります。
又、要救助者を救助する方法をひとつと決めずに様々な方法があることを知って、レスキューのレパートリーを広げる事も目的です!
実際の事故事例は、川の真ん中に要救助者がとどまってしまったケースになります。
午前の部開始!
まずは、川に要救助者がとどまってしまった場合、どれほどの水圧がかかるのか、いざ体験してみたいと思います!
両岸にロープを張り、上流から要救助者役が流れてロープを掴みます!
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うおーーー!すごい水圧!
体感ですが、ボクは5秒で耐えきれずロープを離してしまいした。まず息がまたもにできないっす。
さあ!実際にこのような状況でどのような救助方法でアプローチしていくのか!
1つは、boat tetherシステムでの救助です!boat tetherシステムとは岸からボートにつないだロープを張り、ボートを川にとどめ、ボートに乗っているコマンダーがボートを要救助者に近づけるための指示を出し、要救助者をボートに引きあげる方法です。
実際の現場では少人数で救助することが要求されることから、少数でできる2ポイントのティザーシステムでやってみます!
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いざやってみると、ロープをボートに引っかける作業など要救助者を発見してから結構な時間かかります!!そう!ティザーシステムは少し時間がかかってしまいます!
いち早く助ける必要があるのでこれでは遅いのか!
そのため!もう1つ!
Stable-lineです!
Stable-lineは、1人が対岸に渡り、両岸からロープを張り、要救助者の脇にロープを引っ掛け、要救助者が呼吸できる状態にまでにすることです。
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最後に!1人がまず要救助者の背中に接するようにロープを投げます!次にもう1人がロープの袋の部分を1人目が投げた流れてるロープにひっかけます。(ロープの袋には石などの重りをすると良い)
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引っかかったら、お互いが上流と下流ポジションを変え、ロープを交差させ、要救助者を引きあげます!!
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午後の部!
午後はロープカットです!手や足にロープを絡め、両岸にロープを張り、そのロープに手や足に引っ掛けたロープを両岸に張ったロープにつなげ、激しい川の流れの中でリバーナイフを使って、水中でロープを切り脱出します!!!
これすごく怖いです。激しい水中の中では本当に身動き取るのが難です!!練習!練習!
【すいません。手違いで写真がありません…次回はかならず撮影します!】
こういったレスキューの取り組みをしているのは長瀞のラフティング会社では一握りだし、タクさんはレスキューの神なので色々吸収したいっす!
実際、水難事故が起きてしまったらこうした知識を知らなければ口を開けて見ているしかないですが、知っていればなにかしら動けます!ラフティングガイドとしてやはりレスキューの技術をもっと身につけたいっす!
シンタロウ日記

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