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In to the River 新人ガイドの奮闘記vol26 人生初カヤックに挑戦の巻

こんにちは!秋は一瞬!?もう肌寒くなってきました!どーもシンタロウです。
今日は初!カヤックにに挑戦!!
アムスハウス長瀞ラフティングと同じ敷地内にあるブループラネットカヤックス(カヌースクール)をされている小倉さんにご指導いただきます!
そもそもカヤックとは何かといいますと、カヌーの一種になります。
どういうことかというと、「カヌー」という言葉を辞典でひくと「丸木舟」「一般にパドルで漕ぐ小舟」なんてことが書いてあります。カヌーとは、こういった小舟の総称だと理解すればいいと思います。
カヌーの中にも大別、カナディアンカヌー、カヤックの2種類に分類されます。カナディアンカヌーの主なフィールドは、流れの穏やかな所。複数人で舟に乗り込むタイプのものです。
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(カナディアンカヌーのイメージ)
カヤックは、足を前方の前に乗り出すようにして座り、ダブルブレードで漕ぎます。ボクが教えてもらうのは、リバーカヤックになります。主なフィールドは、川の上流域から中流域。カヤックは運動性が高く、最初は練習が必要ですが、刻々と変化する川をツーリングする楽しさは、一度味わったら忘れられないとか!
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(カヤックイメージ)
さてさて!さそっく練習開始です!今回乗るカヤックは、カヌースクールで使われる初心者向けのカヤックになります。
まずは、座る姿勢。座ってみるとこれが思った以上にバランスをとるのが難しい。座り方のコツは、真ん中に座ること、背筋を伸ばし、気持ち前のめりに座ります。※このヘルメット似合っていません…
座ってる写真
漕ぎ方!漕ぎの種類は3種類あります。
①フォワードストローク(前漕ぎ)
②フォワードスイープ(パドルを前から後ろに半円を描くようにして船を回します)
③バックスイープ(パドルを後ろから前に半円を描くようにして船を回します)
①のコツは、なるべくパドルを立てて、船の近くを漕ぎます。パドルは水面にやさしく入れ、パドルが船と直角になる瞬間が一番効率よく前漕ぎの力が伝わるので、その瞬間に一番力を入れるのが理想の漕ぎになります。
まっすぐ進むのが、意外と難しくボクは右の力が強いあまり、左へ左へ進む傾向がありましたが、何度か意識することで修正することができます!
そして、漕いだ後に間を持たせ、正しい方向に進んでいるか確かめながら漕ぐことも重要になります。
②、③のコツは、パドルを水面に差し込んだら、なるべくパドルを差し込み水をつかんだ場所を起点にして下半身を動かすことです。理想のスイープは、その場で回転していることです。なぜなら、その場で回転したスイープは水をしっかりつかんでいるからです。
ちなみにストロークは舟の前方部分が、スイープは舟の後方部分が最も効率よく力が伝わります。
漕いでいる写真
次は、リーニング(舟を傾ける)の練習になります。
リーニングのやり方は簡単です。左に傾けるときは、左お尻に重心を置きおへそを左に向けます。右も同様になります。
リーニングの使いどころは様々です。
①ターン(方向転換)
②ストリームイン(川の流れに入る)
③ストリームアウト(川の流れから出る)
④フェリーグライド(対岸に渡る、左岸から右岸へ渡る時など)等々に使います。
リーニングは、川の流れが舟にに乗り上げてくるの避け、舟の下に流れを逃がします。要は舟がひっくり返らないようにするため、バランスをとるためのものになります。

最後にリーニングができたら、8の字ターンの練習です。
8の字ターンはエディー(流れの穏やかな場所)とエディーを8の字のように、行き来します。
8の字ターンはエディーから始め、フェリーアングルでストリームインし、もう一方のエディーにストリームアウトします。
これすごく楽しいっす!!!!静水で漕いでいる練習も大事ですが、流れに舟が乗る感覚はラフティングとはまた違った楽しさがあります。
シーズンが終わりにさしかかり、冬の長瀞での過ごし方はカヤック三昧に決まり!!!!!
来年の夏には、もっとうまくなっているようにガンバリまっす!!!
シンタロウ日記
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