9月14日(土) 21:00現在
9月15日(日)午前・午後ともツアーは開催予定です。
関東地方に台風が近づいていますね。
この台風で
『ツアーやるんですか?』
『危なくないんですか?』
という不安を持つ方もいるかもしれません。
開催するかどうか?の基準は河川の水量です。
河川の水量がある一定の基準の水位を超えた場合にツアーは中止になります。
これが下流にある玉淀ダム調べで200tという水量です。
ちなみに現時点では12t程度。ある意味荒川は“渇水”状態にあります。
よってこれからどれだけ雨が降って、どれだけ川の水が増えるか?
それが開催可否の基準となります。
安全性に関しては水量が増える事でボートが転覆する確立は上がるかもしれません。
ただそれが危険に直結する訳ではなく、水量が少ない時も転覆する可能性はあります。
水量が増えればスピーディーでパワフルなラフティングが体験でき、自然を相手にする
醍醐味を存分に味わえます。
もう一つ大事な指針ですが
客観的に考えて誰が見ても…というの場合も中止になります。
“誰が見ても”というのは曖昧な表現ですがたとえ水量は200t以下でも暴風域の中でラフ
ティングを行ったりはしませんのでご安心ください。
台風の進路は常に変化をしていて、早い段階で中止を判断してしまうと、結局、台風の
影響はなかった、水量も全然増えなかったということが多々あります。
我々はお客様の安全を第一に考えて慎重に判断しますが、開催可否に関してはギリギリ
のご報告となる事をご了承ください。
台風が接近する場合のご連絡フロー
参加前日の夕方まで 前日の予約確認及び翌日のおおよそ見通しのご連絡
参加当日朝 催行可否決定、中止の場合は随時ご連絡








